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猫兎ライフ

美味しい食べ物にうまい酒、面白い本に楽しいゲーム、それさえあれば幸せです。

間食をやめるたった一つのシンプルな方法【ライフスタイル】

気づき・その他

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お菓子は好きですか?

私はお菓子が大好きです。太るとわかっていても、ついつい間食してしまいます。間食は控えようと思っていても、ついついお菓子に手が伸びてしまいます。ポテチ、チョコレート、せんべい、アイスクリーム、ケーキ・・・考えただけでよだれが出てきます。

間食をやめるたった一つのシンプルな方法

お菓子好きの私ですが、ここ最近は断間食に成功しています。この記事では、私の経験に基づき、唯一効果的かつ簡単に間食をやめる方法を紹介します。

その方法とは、

「お菓子を視界に入れない」

ということです。

忍耐力には限界がある

人間の忍耐力には限界があると言われています。そしてその忍耐力は、小さな我慢を重ねるごとに、擦り減っていきます。「朝10時のコーヒーブレイクを我慢して、3時のおやつも我慢できたのに、夜のカップラーメンに手を出してしまった」とか、「コンビニの買い物で、おかしを我慢できたのにレジ前の和菓子を買ってしまった」とか人によって色々あると思います。人間の忍耐力はコップのようなもので、我慢するたびに水が溜まっていき、限界を超えると溢れてしまいます。なので、我慢を必要とする状況を作らないことが重要です。

世の中は誘惑に満ちている

我慢を必要とする状況とはどんなものなのか?それは、お菓子が視界に入った時です。「冷蔵庫を開けたらプリンがあった→我慢しなきゃ」、「コンビニに寄ったら新作のスイーツが発売されていた→がまんがまん」、「ドーナッツ100円均一のCMがやっていた→我慢だ」といったかんじです。これらひとつひとつの事象に対しては忍耐力が働くかもしれませんが、お店へ買い物に行く度、CMを見る度に忍耐力が削られていては、さすがに厳しいものがあります。コンビニのレジ前には必ず和菓子があり、ショーケースには美味しそうな惣菜が陳列されています。あの配置は、人間の弱さにつけ込んだ、極めて効果的かつ凶悪な作戦なのです。ポスターや商品棚で、こちらの忍耐力を削り、レジ前で止めを刺そうとしているのです。

ライフスタイルが大切

誘惑はあちらこちらに潜んでいるので、「お菓子を視界に入れない」ライフスタイルを確立することが重要です。まずは、家にお菓子を置かないことです。家にあると、どうしても食べたくなります。例え我慢できても、家で忍耐力を削られていては、外出時に誘惑に負けてしまう原因になります。そしてそのためには、お菓子コーナーには行かないことです。お菓子に囲まれると、忍耐力ゲージはみるみる減ってしまいます。「1つだけなら・・・」とか「買うだけだから・・・」とか。自分の忍耐力には限界があることを自覚しましょう。そしてもう1つ、テレビを見ないことです。スイーツ特集や、新作お菓子のCMもまた忍耐力を持っていきます。何しろ相手は広告のプロです。見たら絶対食べたくなるような内容になっています。

【まとめ】

・「お菓子を視界に入れない」

・人間の忍耐力には限界があり、小さな我慢を重ねることで徐々に削られていく

・世の中は誘惑に満ちているので、ライフスタイルを改善すべし

 

   

【おまけ】

この方法は、禁酒にも効果があります。私は今断酒継続中です。家には一滴もアルコールはありません。お店に行く時も、意識してお酒コーナーは避けるようにしています。

まずは自分の弱さを認識することです。お菓子・お酒を目の前にして、冷静でいられるほど自分は強くありません。かつての修行者が浮世を離れて山に籠ったというのも理解できます。世の中には誘惑が多すぎます。