【紹介】
CoDシリーズ最新作のBlack Ops 4を一通りプレイしたので感想を書く。
本作ではマルチプレイ、ゾンビ、バトルロイヤルの3つの種類のゲームモードがプレイ可能。
【マルチプレイヤー】
評価:微妙
悪い意味でのCoDらしさが継承されている。固定的で経路の限られたマップ、強すぎるスコアストリーク、リスポーンの悪さ等シリーズ未経験の私でも耳にしたことがあるものばかりだ。
マップはプレイしていて面白みが感じられないものばかりだった。BFは戦場感が出てるし、R6Sなら創意工夫の余地がある。CoDのマップは単調で人工的に作られたサバゲーフィールドのような趣がある。
スコアストリークは強い者を更に利する害悪でしかないと思う。スポーンした途端空爆で死ぬとかクソゲー以外の何物でもない。こっちが使っても試合が一方的になって弱い者いじめ状態になるだけなので、・・・まあそれはそれで楽しいか。
【ゾンビ】
評価:まあまあ
PvEはゾンビモードのように大量の敵をさばいていくスタイルがやっぱり楽しい。序盤は敵の量も硬さも常識的なので楽しめるが12、13ラウンドあたりから急にきつくなってくる。高コストの武器を使っていても倒しきれないほどの敵の硬さと量になる。武器を強化するゲートのようなものもあったが、解放条件がイマイチよくわからない。
終わりが見えないのも地味に辛い。ラウンド制にはなっているが、クリアというものはあるのだろうか?スプラ2のサーモンランは3ラウンドで終了しつつも難易度が上がっていくスタイルなのでよかったのだが。
【BLACKOUT】
評価:最高
いわゆるバトルロイヤル。これですよ。全俺が待ち望んでいたのは。
リアルなグラフィックに広大なマップ。カスタム可能な銃器たち。そしてFPS視点。
やっぱりシューティングをやるならグラフィックはリアル志向の方が良い。フォートナイトも悪くはないんだけど、ポップなグラにはいまいち馴染めない。武器もカスタム要素があった方が良い。シューティングゲーム好きはだいたい銃をいじるのも好きだから。カスタムパーツをあれこれ悩むのも醍醐味だ。
視点が主観なのも高ポイント。生きるか死ぬかというバトルロワイヤルのルールに合っている。TPSだと塀越しや曲がり角先の敵も見えてしまうが、FPSならそれはない。視界が限られているので緊張感がある。
敵が硬いのが難点だが、同時に複数人を相手にするのが難しいということでもあり、高スキルプレイヤーによる無双をできなくするための仕様なのかもしれない。
【総評】
バトロワのためだけでも7000円を払う価値はあるゲーム。マルチとゾンビはおまけと考えてもらって結構。コンシューマー機で出来るバトロワではこれが現状最高のゲーム。MacユーザーなのでPUBGをプレイできずに悔しい思いをしてきたが、もう大丈夫。PUBGモロパクリだが、オリジナリティを差し引けばCoDの方がクオリティ自体は高いように感じられる。
今の所バトロワでのLEAVE NONE STANDING(ドン勝)は2回。10回プレイして1回くらいの割合。運の要素が大きい。
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(おわり)