【プライマリウエポン】
ARX200(AR)、G36C(AR)
【セカンダリウエポン】
Mk1 9mm(HG)
【ガジェット】
フラググレネード、スモークグレネード
【スキル】
自身と同じ姿の操作可能なホログラムを展開する。
ヘッドギア、ユニフォーム、プライマリのウエポンスキンまで再現する。ラぺリングと梯子以外の動作が可能で、本物と同じような音がする。敵にダメージを与えたり周囲に物理的な影響を及ぼすことはできない。防衛側のトラップも発動しない。ホログラムは脆く、弾丸1発や電撃、Muteのジャマーでも破壊される。MaestroのEvileyeでも破壊可能で、サーマルの映り具合で真偽を判別できる。Aribiののホログラムのように、撃っても位置を特定されることはない。ホログラムでは敵のスポットは不可能。Vigilのスキル発動中は視認できない。また、ホログラム起動中Ianaは移動できない。ホログラムは1つのみでチャージ式。破壊された場合は自らオフにした場合に比べて再起動に時間がかかる。
【使い方】
ホログラムは自由に操作可能なので、偵察や陽動に非常に役立ちそう。しかもチャージ式ときた。ほぼノーリスクでこれほど強力なガジェットが使えるのは最初だけかもしれない。ぶっ壊れに調整が入るのは世の常だから。
単独でも敵を釣ってキルできるし、味方と連携すれなお強そう。問題は、情報系のオペを編成に組み込む余地があるかどうか。野良では強そうだけど、プロリーグで使わるようになるかは未知数だ。