猫兎ライフ

美味しい食べ物にうまい酒、面白い本に楽しいゲーム、それさえあれば幸せです。

「ゾンビ映画「を撮っていたら本物のゾンビが出てきた」という映画を作るメイキングもの」【映画レビュー】『カメラを止めるな!』上田慎一郎・監督

   

 

※ネタバレあり 

kametome.net

映画館に行ってまで観るほどではないが、気にはなっていた映画。テレビで放映されたので観た。タイトルの通り、ネタバレすると「ゾンビ映画「を撮っていたら本物のゾンビが出てきた」という映画を作るメイキングもの」だった。

まあ面白い(?)映画だった。冒頭数十分は噂通りクソつまらない。その後の物語は、ほうほうという感じ。展開が面白いという話だったが、入れ子構造の話自体は珍しいものではないので、世間で騒ぐほどのものではないだろというのが正直な感想。ただ、低予算かつ無名の監督・俳優によって製作された映画がこれほど流行ったのは面白いことではある。

(おわり)

 

   

今期最高のチューハイ【レビュー】『99.99 フォーナイン』サッポロ

 

 

今期最高のチューハイは、間違いなくこの99.99(フォーナイン)。

今期っていつからいつまでの区切りなのかはよく知らんけど。

フォーナインは本当に美味い。まずもって味がクリア。余分なものが一切入っていない。合成甘味料が使われていないので自然な風味になっている。果汁等による味付けも最小限なので味わいは爽やか。そして高いアルコール分。9%あるのでかなりの飲みごたえ。

「僕の考えた最強のチューハイ」状態で文句の付け所がない。マジで最高。

(おわり)

ちゃんとエール【ビールレビュー】『ヱビス プレミアムエール』サッポロ

 

サッポロ ヱビス プレミアムエール [ 350ml×24本 ]

サッポロ ヱビス プレミアムエール [ 350ml×24本 ]

 

サッポロヱビスのエールビール。

文句なしのエールビールだった。味の濃さ、香りの深さ、確かなコク。どれをとっても確かにエールビール。

プレモルのエールは主張が控えめで「もどき」感があったが、ヱビスのこれは本物だ。

ヱビスなのでやや高めの値段設定ではあるものの、量産ビールの値段でこの品質が飲めるのはうれしい。

(おわり)

原因は人間【読書感想文】『カッコウはコンピュータに卵を産む』クリフォード・ストール/池央耿[訳]/草思社文庫

   

 

文庫 カッコウはコンピュータに卵を産む 上 (草思社文庫)

文庫 カッコウはコンピュータに卵を産む 上 (草思社文庫)

 

 【紹介】

ネットがまだ世間一般に広まっていない時代に凄腕ハッカーを追跡した様子を書いたノンフィクション。

【感想】

事実は小説より奇なり。わずか75セントの通信料金の差異からハッカーの存在に気付いたクリフは追跡を開始する。ハッカーは政府や軍のシステムにも侵入している慎重かつ狡猾な相手だ。最終的には政府機関を巻き込み、海の向こうにも協力者を得てハッカーの逮捕に至る。

どんなに技術が進歩しても、どこかに穴はあるし、ごまかそうとしても痕跡は残ってしまう。そしてその原因はいつも人間にある。

そもそも75セントの通信料金の差がなければ、ハッカーは気づかれることはなかった。後にはクリフが準備したダミーのファイルを読み漁るのに夢中で逆探知を許してしまっている。ハッカーの手口にしても、システム担当者が初期アカウント・パスワードを変更していなかったのを悪用したり、初期欠陥のセキュリティの穴を使用したりしている。

ハッカーに侵入されたのも、ハッカーが捕まったのも、どちらも原因は人為的なものだった。すごく教訓めいた感じになってしまうが、どんな優れたコンピュータでも使うのは人間なのだ。機械は基本的に間違えない。ドイツ軍の暗号機エニグマが解読されたのも、結局は入力する人間の癖が糸口だったはず。

コンピュータ黎明期に、主人公が手探りでハッカーを追い詰めていく様子はとても面白い。上下2巻もあっという間に読み終えてしまった。

(おわり)

 

   

変人【読書感想文】『猫楠 南方熊楠の人生』水木しげる/角川文庫

   

 

猫楠 南方熊楠の生涯 (角川文庫ソフィア)

猫楠 南方熊楠の生涯 (角川文庫ソフィア)

 

南方熊楠の生涯を水木しげるが描いた漫画。

南方熊楠といえば粘菌の研究で有名。…らしい。正直よくわからん。天才だということは何となく聞いたことはある。

南方熊楠関連の本を読もうと思い立ち、入門に適していそうなこの本を選んだ。水木しげる補正が大いにあるのだろうが、この人物は大概な変人だった。マラの穴に直でフマキラーとかw。全然すごさが伝わってこない。ただ天皇陛下に御進講したというのだから、その知識は本物だったのだろう。

本を読んだ後には、ち〇こ丸出しで酒を飲んでいるイメージしか残らない。

(おわり)

 

   

【R6S】Operation Burnt Horizon 新オペ情報【レインボーシックスシージ】

   

 

新オペもいいけど、G2優勝したね。予想通りだけど、COASTLINEでの延長に次ぐ延長は見ものだった。

新オペは恒例通りぶっ壊れ性能っぽいけど、果たして大丈夫なのだろうか。

rainbow6.ubisoft.com

youtu.be

 

Gridlock

https://ubistatic19-a.akamaihd.net/resource/en-us/game/news/rainbow6/siege-v3/r6_live_y4s1_img_heroic_gridlock_344794.jpg

Trax Stingersという自動展開式のトラップが固有のガジェット。放り投げると、着地点にスパイクが広がり、そこから子スパイクがさらに出てきて広がる。最終的にはかなりの範囲をカバーできる。ガジェットは射撃や近接攻撃、爆発物で破壊できるがJagerのADSには引っかからない。メイン武器はF90アサルトライフルと、M249ライトマシンガン。m249は弾倉給弾式となっておりCAPITAOのものより使い勝手が向上している。

Mozzie

https://ubistatic19-a.akamaihd.net/resource/en-us/game/news/rainbow6/siege-v3/r6_live_y4s1_img_heroic_mozzie_344795.jpg

Pest Launcherというパチンコのような固有ガジェットを持つ。攻撃側のドローンを直接狙うか、トラップのように仕掛けておくことで、ドローンをハッキングして自分のものとして使用することができるようになる。狙いを外したPestは回収できる。Twitchのショックドローンもハッキング可能。メイン武器はP10 Roniマシンピストルと、Commando 9アサルトライフル。

2人ともサブウエポンには短銃身のショットガンを持つ。

 (おわり)

 

レインボーシックスシージ アドバンスエディション - PS4

レインボーシックスシージ アドバンスエディション - PS4

 

 

   

【R6S】Y4S1デザイナーズノート:プレシーズン【レインボーシックスシージ】

   

 

【紹介】

次期シーズンY4S1についてのデザイナーズノートが公開された。次のパッチでの変更点や開発チームの考えがまとめられたものだ。

以下にざっくりと内容を訳して紹介する。最終決定版ではないとの注意書きもある。

rainbow6.ubisoft.com

【内容】

ASH

・R4-CからACOGを除外

ASH強過ぎ&人気過ぎ問題。そしてG36C空気問題。すべての攻撃オペがACOGを装備できる必要はないと考えているので、ASHでACOGを取り除いた場合の影響をテストする。

MARVERIC

・火炎放射器と武器の切り替えを遅くする

無音穴あけ即射撃のコンボが強すぎるので、火炎放射器と武器の切り替えを遅くする。

音に関しても大きくしようと模索中だが、音響関係まではまだ手が回らないので今後の課題となる。

DOKKAEBI

・18秒経過したら電話が勝手に鳴り止むようにする

・MUTEのジャマーの範囲内ならば電話が鳴らなくなる

・電話が鳴っている間にジャマーの範囲内に入れば止まるようになる

この変更の目的はDOKKAEBIを相手にしているときの防衛側のフラストレーションを軽減すること。ロジックボムへの対抗手段を増やして、防衛側に選択の余地をあたえる。

CAPITAO

・効果範囲を広げる

・継続ダメージの量を19から12に減らす

障害物をすり抜ずに効果範囲を設定できる新たなシステムを導入する。当初の企図通りの領域拒否的な立ち位置のオペレーターに戻すことができると考えている。

CLASH

・マシンピストルからマズルブレーキを除外

フルオート化に伴い、マズルブレーキの有効性がなくなったので除外す要る。

LESION

・GU地雷の継続ダメージ量を8→4に減らす

現状のLESIONが強すぎるのはGU地雷のダメージ量が多く、走ったりディフューザーの設置を妨害できるのが原因だと考えている。その影響を小さくするためダメージ量を減らす。

ブリーチングチャージ

・設置動作が速くなる

・設置者側のダメージが150→50に減る

・対象側のダメージ範囲が広くなる

・対象側の致死ダメージ範囲は狭くなる

ブリーチングチャージを攻撃側にとってより安全で使いやすいものにしたい。

現状

展開型シールド

展開型シールドは設置しずらいし、完全にカバーされているか否かに関係なく視界も悪いし。機能面とゲーム内での運用方法から見直していく。

盾持ちオペ

盾持ちを使う際は味方との連携や戦略的な立ち回りよりも、直接的な銃撃戦が好まれている。エイム速度を遅くして、この傾向をどうにかしたい。

LION

前のデザイナーズノートでも言ったけど、LIONに関しては見直し作業中。詳細はSix invitationalにて!

GLAZ

GLAZは当初考えていた立ち位置に戻したい。突入に強いのではなく、廊下や角を抑えるオペレーターとして。

BLITZ

BLIZTが、相手にしたとき一番イラつくオペレーターであることは承知している。エイム速度を遅くすることで解消できないかと期待している。

クールダウン時間の延長やフラッシュの識別がらみの微調整も検討しているが、膨大なプログラムコード・音響での作業が必要となるので、今後の課題となる。

 

 

レインボーシックスシージ アドバンスエディション - PS4

レインボーシックスシージ アドバンスエディション - PS4

 

 

(おわり)