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猫兎ライフ

美味しい食べ物にうまい酒、面白い本に楽しいゲーム、それさえあれば幸せです。

【ダークソウル3対人解説】300人斬りが侵入・対人の戦法、コツ、強武器・防具などを解説します

ゲーム

   

youtu.be

 ↑ MAD作りました。是非見てください。

 【DLCの記事はこちら】

【DLC武器での対人解説はこちら】

 

※重要

最新のアップデート(ver.1.08)で強靭度の仕様が大幅に変更されました。この記事はアップデート前の仕様を前提に書かれているので、強靭度関係の記載は参考程度にとどめてください。そのうちに新たな強靭度システムに対応した加筆を行う予定ですが、しばらくはDLCの攻略に専念するので、ゆっくりお待ちください。

11月11日にRegulation Ver 1.22が配信されるなど、強靭度の仕様はまだ安定しないようなので、しばらくは自分の好きな武器を楽しむのがベストだと思います。

今北産業すると、

・強靭度は攻撃中のみ効果を発揮

・最大の効果を得るには強靭度50以上必要

・武器ごとに攻め・受け時に必要な強靭度が異なる

 

(※逐次、更新・加筆しています)

協力・侵入(マルチ)に関する記事はこちら→【ダークソウル3侵入・協力(マルチ)】ホスト・白霊(太陽霊)の戦いかた、闇霊の戦法 - 猫兎ライフ

【まえがき】

ダークソウル3の侵入・対人戦で、300人くらい葬ったので、その戦法やオススメ強武器の紹介などをします。後半では動画とともに役立つ戦法も紹介します。

本当は300人以上倒しているのですが、もう数えるのをやめました。

おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?(ディオ/ジョジョの奇妙な冒険より)

(※自分自身が300回以上殺されているのはご愛嬌です。)

【重要なローカルルール(加筆)】

DLCも発表され、新たにダークソウル3を始めたプレイヤーもいるかと思います。そんな皆さんに伝えておきたいことがあります。ローカルルールについてです。現在のトレンドとして、挨拶には「糞団子」を使うことになっています。糞団子を使わないと失礼になるので注意してください霊体を召喚したり、ホストに召喚されたり、闇霊に遭遇したり、相手プレイヤーを倒した時は、糞団子を投げつけて敬意を表しましょう。

糞は古来から肥料として使われており、豊穣のシンボルとされています。ですので、糞団子を投げつけることで、相手プレイヤーとの出会いや戦いが、実り多いものであったと伝えることができるのです。

MOBや相手プレイヤーに邪魔されて糞団子を投げる暇がないという方には「草付き糞団子」がオススメです。草付き糞団子ならば、移動しながら使うことができるので、わずかな隙をついて放ることができます。戦闘中の忙しい合間を縫ってでも糞団子を投げつけることで、それだけ相手の優先度が高いのだと、伝えることができます。おもてなしの心です。

(※ネタです。糞団子を投げつけた相手からファンメ等が届いても、当方では一切の責任を負いかねます。)

 【300人斬り動画】

www.youtube.com

元々は、 あまりに対人戦に勝てないために、憂さ晴らしで作った動画だったのですが、撮り溜めているうちに300人斬りくらいになりました。いろいろな場所で侵入したりされたりしているので、どこかしらに参考になるシチュエーションがあると思います。動画の左下には、どの武器に対してどんな戦法で勝ったのかを表示してあります。

 

DARK SOULS III 特典無し

DARK SOULS III 特典無し

 

 

【前提】

これから、侵入・対人戦で勝つ方法を書いていきますが、前提が2つあります。①SL(ソウルレベル)200前後であることと、②野良での侵入であること、です。

(加筆)SL111のサブキャラでもこの記事の内容は通用しています。

①SL200前後とは

SL200ぐらいになると、よほど極端なステ振りをしていない限り、ワンパン・ワンコンボで死ぬことはありません。体力に振る余裕もあるので、装備の自由度が高く、フルハベル・大楯・特大武器で中ロリとかが普通に居ます。地域外マッチングをオンにすれば、相手に困ることもありません。日本人は低レベルでセコセコやるのが好きなようですが、200ぐらいが一番楽しいレベル帯だと私は思います。周回プレイも難なくこなせます。

(加筆)各ステータスは40に振って以降の伸びが少なくなるので、SL200だからといって、極端に強くなるわけではありません。

SL110帯でも、やわらかビルドのキャラでもなければ、スズメ致命でもワンパンできません。スズメバチの指輪が弱体化されたこともあり、霊体でも殺しきれないことが良くあります。

②野良での侵入とは

道場ではないので、エストでの回復も白霊の召喚もなんでもありです。火の宿主(ホスト)を狙う場合は、最大体力が高く使用できるエストも多いので苦労します。複数人を相手にしている場合、1人を追い込んでも横から邪魔が入ります。

①と②を踏まえた戦法

体力が高く回復も自由なプレイヤーを相手にするとなると、チクチク削る戦法は現実的ではありません。ゆっくり戦っていては回復されますし、複数相手では妨害が入ります。素早く相手を倒す必要があるため「致命の一撃」「高強靭武器でのゴリ押し」が基本的な戦法になります。

【SL110帯での侵入の様子(加筆)】

youtu.be

サブキャラでSL111の脳筋を使っていますが、SL110帯もSL200帯も、正直あまり変化はありません。各ステータスは、40以降伸びが少なくなるので、極端に強くなることはありません。高レベル帯は、超火力・高防御というよりは、なんでもできるマンが増える印象です。

SL110は、SL100〜140という人気のレベル帯に侵入することができるので、相手に困ることもありません。

ただ、SL110位だと無駄なステ振りが許されないので、慎重にパラメータを割り振る必要があります。火力重視の上質・アンバサ・魔術師などは、やはり生命力を犠牲にしているので、すぐに蒸発します。その点、脳筋ならば攻撃ステは筋40にして、残りを生命力、持久力、体力に振ることができるので、これくらいのレベルでも一応の完成を見ることができます。ある程度完成させつつ、各キャラの個性というか住み分けがうまくできているのが、このレベル帯だと思います。

 

 【武器別対処法・使い方(加筆)

相手の持っている武器に合わせて、その対処法を書いていきます。

〈vs短剣〉

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(対処法)弱武器です。直剣をブンブン振り回していれば勝てます。特大剣や大斧などは、戦技のクイックステップで回りこまれる危険があります。

(加筆)弱武器と分かりつつ使ってくる相手は、よほどの手練れか変態なので、短剣使いがいたら警戒しましょう。

(使い方)短剣は攻撃力が低いので、メイン武器には適していません。出の速さを生かしたトドメ用、補正の高さを生かした致命の一撃用、沼地移動のクイステ用とサブ武器としての運用がメインになると思います。タイマンのチクチク戦法、召喚師の生存用にも使えます。

回転の早い武器をブンブンされると、クイステでも回避しきれないので注意しましょう。

高火力・リーチの「鴉人の大短刀」、戦技で吹き飛ばし落下を狙える「尾骨の短剣」、クイステが使えて軽量で高い致命補正の「ダガー」あたりが実用的です。

ちなみに、ダガーを左手に装備すると逆手持ちになり攻撃モーションも特殊になります。CQCを繰り出しそうなスタイルではあるのですが、何のタクティカルアドバンテージも無いようです。実用性はゼロです。

〈vs直剣〉

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(対処法)大剣両手持ちでゴリ押しできます。大剣両手持ちは強靭度が高いので、相打ちでもこちらはひるまず連撃できます。ダークソードの火力や、エンチャントを頼りにゴリ押そうとしてくる相手は、チェイン抜けすらしようとせずに蒸発します。「竜血の大剣」や「亡者狩りの大剣」のモーションは優秀なので、回り込むようにローリングしてくる相手にも引っ掛けられます。

出が早いのでパリィは狙いにくいですが当たり判定とパリィ可能部分が一致しているので、タイミングさえつかめれば簡単にパリィできます。)、ダッシュ攻撃やローリング攻撃を多用してくる相手はカモです。ダメージ覚悟で、2連撃くらった後にパリィを割り込ませるのも有効です。

(加筆)相打ち後に武器を振るようなら、パリィのチャンスです。レベルシンクでアンリの直剣使いがいたら、運補正の超火力なので近づかないようにしましょう。

こちらが盾を構えているのを見て、直剣を両手持ちにしたり、戦技盾+直剣を装備してくる相手は、盾崩しを狙っているので注意しましょう。

(使い方)そこそこの威力と素早いモーションを兼ね備えているので、攻略でも対人でも大活躍の武器です。

攻略の序盤・1週目は、粗製派生させた「アストラの直剣」が、筋力・技量関係なく高い攻撃力があるので非常に便利です。生命力・持久力だけ上げれば良くなるので、かなり楽になります。

対人においてもオーソドックスな武器です。パリィが取られやすいとはいえ、見てからでは間に合わないので必然的に読み合いが発生します。右手直剣・左手パリィ盾(拳武器)を装備しているプレイヤーが多いのは、素早い攻撃で相手を攻撃・牽制しつつパリィを狙うことも出来るからです。複数人に囲まれながら戦うには一番のスタイルです。特大武器のパリィ不可攻撃に対しては、見てから回避→バクスタを狙うことも出来ます。

戦技の「構えR1」は盾崩し性能が高いので、中盾程度ならば一撃で崩して致命の一撃を入れることができます。大楯相手でも、数発ぶち込むかスタミナ切れを狙って入れれば崩すことができます。もっとも、知っているプレイヤーには通用しないばかりか、戦技誘いパリィをされることもあるので注意しましょう。

高火力・異次元リーチの「ダークソード」、致命補正・リーチのある「ロスリック騎士の剣」、運補正で超火力の「アンリの直剣」あたりが人気だと思います。

〈vs大剣〉

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(対処法)相手が片手持ちなら、こちらは大剣両手持ちでゴリ押し可能で、パリィも狙いやすい相手です。両手持ちだと、高強靭でパリィも取りづらいモーションになるので厄介な相手です。特大剣や大斧など、さらに強靭度の高い武器でゴリ押すと楽です。双王子の大剣の戦技は、パリィ可能です。

(加筆)パリィ盾を装備しているならば、R1の1段目ガード→2段目パリィが安定します。ただ、2段目パリィはかなり有名になったので、なかなか2段目まで振ってくれるプレイヤーはいません。

(使い方)軽量武器ほどの速さもなく、特大武器ほどの威力・スパアマもないやや中途半端な武器です。

攻略では、軽量武器では怯まなかった一部の強MOBがブンブンだけで倒せるようになるので、楽になります。呪腹の大樹のソウルから錬成できる「亡者狩りの大剣」は、MOBに対してダメージの補正があるので、数値以上の威力が期待できます。

対人では厨武器潰しとして使えます。ダークソード、ゴットヒルトの双剣、カーサスの曲刀などの軽量武器は、大剣をブンブンしていれば勝つことができます。両手持ちならばパリィが取られづらくなるので、あえてブンブンすればパリィ失敗してスタミナが削れた相手に何チェインも食らわすことができます。

小盾を相手にする際は、R1の「1段目ガード→2段目パリィ」というパリィ確定のコンビネーションがあるので、1段目をガードされたら2段目は振らないようにしましょう。

高威力・MOB補正・優秀なモーション・長いリーチを兼ね備えた「亡者狩りの大剣」、高威力・戦技の使い勝手が良い「黒騎士の剣」、実用性も兼ねたロマン武器「狼騎士の大剣」が人気です。

〈vs特大剣〉

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(対処法)厄介な武器の一つです。相手が片手持ちならパリィ狙いです。両手持ちはパリィ不可のモーションが多くなります。投げナイフなどで牽制して、片手持ちにさせることができれば楽になります。武器受けをするようなら、崩しからの致命の一撃が狙えます。距離をとってローリング攻撃を誘ってパリィを取るか、相手のスタミナを意識して素早い武器で追い詰めるのがスマートな倒し方です。

楽に倒すなら、こちらも特大武器を装備してゴリ押しです。

(加筆)ダッシュ攻撃もパリィの狙い目です。アストラの大剣のロリR1はパリィできないようです。また、特大武器全般的に隙が大きいので、バクスタが狙えます。特大剣片手持ちは、余裕で見てからパリィが取れます。

(使い方)高威力・スパアマ付の武器です。威力が高いとはいえ、モーションが遅くDPSは低いので攻略よりは対人向けの武器です。

対人では、スパアマとリーチを活かした戦いが理想です。スパアマの発生が早いので、相手の攻撃にかぶせるように当てていくと、一方的に攻めることができます。リーチも長いので、早め早めの攻撃を心がけましょう。片手持ちにすると見てからパリィが取られてしまうので、相手をよく観察しながら両手持ち・片手持ちを切り替えましょう。

高威力の「黒騎士の大剣」、アンバサ向けの「ロスリック騎士の大剣」、ロリR1がぶっ壊れ性能の軽量で戦技の追撃性能が高い「アストラの大剣」が人気です。

特大剣のカテゴリーは、要求ステと性能が釣り合っているように感じられるので、見た目でどれを使うか決めても良いと思います。だが「アストラの大剣」テメーはダメだ。

「アストラの大剣」がぶっ壊れ性能と言われる理由は、両手ロリR1がパリィ不可な点にあります。他の特大武器は両手R1がパリィ不可ですが、ロリR1は両手持ちでもパリィ出来るようになっています。これは、ロリR1の使い勝手が良く、距離を詰めての攻撃や回避からの攻撃ができるため、そのトレードオフでパリィ可能になっています。アストラの大剣は、この使い勝手の良いロリR1がパリィされないのです。さらに悪いことに、アストラの大剣のロリR1は刺突属性です。刺突属性の攻撃は、ただでさえカウンターで入るとダメージが増える上に「獅子の指輪」を装備することでカウンターダメージ量を増加させることができます。このように刺突属性は優遇されているので、大槌カテゴリーの中でも刺突属性の「つるはし」だけは両手R1でもパリィされるようになっています。このように「アストラの大剣」は、両手ロリR1がモーション・属性の2重に優遇されているにもかかわらずパリィ不可なので、ぶっ壊れ性能と言われています。アストラの大剣の両手持ちロリR1パリィ不可は、改善されたようです。

〈vsファランの大剣〉

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(対処法)両手装備時のL1が特殊なモーションの武器です。相手のモーションの開始に合わせて、前にローリングすれば簡単に回避できます。 L1はスタミナの消費が激しいので、L1を回避しつつ追い詰めれば倒せます。L1も含めパリィ可能なので、慣れれば大したことはない相手です。特大武器なら、L1モーションをキャンセルさせてゴリ押しも可能です大斧で殴ってもL1モーションがキャンセルされないことがありますが、ファランの大剣の攻撃力は低いので、気にせず殴り続けてもダメージ交換で有利になります)。

(加筆)特殊モーションをチェインさせるため、L1をくらった時の硬直が異様に長いです。1対1の時はさほど問題になりませんが、複数相手では硬直中にボコられるので、L1に注意です。

戦技が「パリィ」なので、パリィ性能は低いですが、念のため警戒しましょう。左に戦技盾を装備している場合、油断を誘ったパリィ狙いの可能性大です。

(使い方)普段使わないので、よくわかりません。

〈vs曲剣〉

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(対処法)直剣の下位互換のような武器です出が早く回転も速いので、高DPSの強武器です。)。大剣両手持ちでゴリ押しできます。張り付かれてダッシュ攻撃を連発されると、エスト回復を妨げられるので注意が必要です。「嵐の曲剣」には無限チェインがあるという噂を聞いたことがあるので、見かけたら警戒しましょう。

(加筆)ダッシュ攻撃の出が早いので、パリィや回避は早めに行いましょう。曲剣両手持ちを見かけたら、インファイトに注意です。必ずと言って良いほど、ダッシュ攻撃で距離を詰めてきます。

大人気の「カーサスの曲刀」は、曲剣の優秀なモーションに加え、ありえないほどの威力・盾削り性能を持っているので、近づかれたら本当にあっという間に蒸発します。相手の初一本のダッシュR1のパリィを狙ったり、早めのスパアマ武器振りが有効な対処法です。

(使い方)普段使わないので、よくわかりません。

〈vs大曲剣〉

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(対処法)相手が片手持ちなら、大剣両手持ちでゴリ押しが無難です。両手持ちなら、特大武器でゴリ押しが楽です。パリィも狙えます。両手R2と戦技がパリィ不可なので、モーションの見極めが必要です。戦技の回転切りに巻き込まれると大分削られるので、そこは注意です。

(加筆)攻撃範囲が広く、高強靭・高威力で何回も振り回すことができるので、自分にタゲが向いていないときでも、巻き込まれないように警戒しましょう。逆に、こちらが使うときは、固まっている相手をまとめて攻撃できるので便利です。

ダッシュR1が非常に優秀で、出が早く判定も長いので、多くのプレイヤーが多用してきます。厄介ではありますが、パリィが狙えるので、しつこくDR1してくるプレイヤーは、致命の一撃で制裁を加えましょう。

(使い方)もし無人島に武器を1本だけ持っていくとしたら、迷わず大曲剣を選びます。要求ステが高いのですが、しっかり筋技を確保すれば、それに見合っただけの性能を発揮してくれます。

優秀なDR1による切り込み、広範囲・高威力・高強靭のR1ブンブンでガン攻めするスタイルで使えます。R1がパリィ可能なのですが、攻撃力が高い上にパリィを取りづらいので、リスクとリターンが合いません。その上、DR1を狙ったパリィには面白いようにDR2が入りますし、パリィ不可のR2や戦技も織り交ぜて戦えば、死角はありません。

高威力の「流刑人の大刀」、リーチの長い「ムラクモ」がおすすめです。「カーサスの大曲刀」は、拾ったことが無いのでわかりません。

「老狼の曲剣」の攻撃が連続するほど攻撃力UP・HP回復の効果は、背中に背負っているだけでも発動するので、「法王の右目・左目」とあわせて回転の早い軽量武器(直剣・曲剣)を使う際に威力を発揮します。

〈vs刺剣〉

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(対処法) 追撃、連撃が強力な武器です。エストックはローリング狩りの武器として有名です。刺剣は大剣両手持ちでゴリ押しできます。パリィが取りやすい武器でもあります。おそらく、攻撃判定が長い分パリィの判定と被りやすく、パリィが取りやすいのだと思います。

刺剣使いは、ダッシュ攻撃を多用して突出して攻めてくることが多いので、複数人を相手にするときは、パリィを狙いやすい相手でもあります。

(加筆)左レイピアはL2がパリィになるので、見かけたら注意しましょう。

(使い方)普段使わないので、よくわかりません。

左レイピアをブンブンしいると、相手が全くパリィを警戒しなくなるので、ここぞというときにパリィを決めやすくなります。一度でもパリィを振ってしまうと、警戒されてしまいアウトなのですが。

エストックが弱体化され、使っている人をほとんど見なくなりました。

〈vs刀〉 

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(対処法)大剣の両手持ちでゴリ押し可能です。ダッシュ突きに異次元判定があるので、刀をもってダッシュでウロウロしている相手がいたら、突きを警戒しましょう。ダッシュ突きにはパリィが有効ですが、パリィを狙いすぎるとバクスタを取られます。大剣ブンブンが無難な戦法です。

(加筆)出の早いダッシュR1に、居合から間合いの広い抜刀・弾きパリィと派生する戦技もあり、上手い人が使う刀は本当に厄介です。ダッシュR1のパリィを狙う際は、出が早く射程も長いので、3テンポ早めにパリィするくらいがちょうど良いです。それくらいでないと間に合いません。失敗するくらいなら、空振りの方がましです。早めパリィなら、パリィ読みのバクスタも防ぐことができます。

(使い方)普段使わないので、よくわかりません。

弾きパリィは、発生自体はそれなりに早いらしいのですが、居合の構えがワンクッション必要となるので、あまり実用的ではありません。

〈vs斧〉

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(対処法)大剣の両手持ちでゴリ押し可能です。使っている人をあまり見たことがないので、弱い部類の武器なんだと思います。

(加筆)斧はロリ狩り性能が高く感じます。使い手が少ないぶん慣れないので、慎重に相手をしています。パリィは取りやすい印象です。

(使い方)普段使わないので、よくわかりません。

〈vs大斧〉

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(対処法)対処法は、特大剣の項目に同じです。

竜狩りの大斧が猛威を振るっていますが、R1がコンパクトな縦振りなので、回り込んでバクスタを取りやすい印象があります。

(使い方)純粋な攻撃力だけをみれば、最強の武器カテゴリーです。致命の一撃用に適しています。黒騎士の大斧を除き、両手持ち・片手持ちでモーションに大差が無いので、盾やボウガンとの相性も良いです。

特大剣に比べ、リーチやスパアマの発生速さで劣りますが、ダメージが大きいので相打ちブンブンでも勝てる印象です。被弾をものともせず、ゴリ押しで相手のHPを削っていく武器です。

欠点としては、攻撃の横や後ろに当たり判定が無いので、簡単にバクスタを取られてしまう点があります。「見てから回避バクスタ後出しマン」が鬼門なので、攻撃のテンポを変えたり、サブ武器で対処しましょう。

高火力・リーチの「竜狩りの大斧」「ヨームの大鉈」や、物理火力最強の「黒騎士の大斧」が人気です。

私は、低い能力でもそこそこ使える「グレートアクス」を愛用しています。重量16と比較的軽く、重厚派生させれば筋40の両手持ちで攻撃力630超えと、十分な火力を確保できます。リーチが致命的に短いのですが、そこは愛でカバーです。

〈vs槌〉

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(対処法)使っている人を見たことがありません。

(加筆)ファランの森で舐めプをしているホストが強化メイスを持っているのを見たぐらいです。他では本当に目にすることがありません。

(使い方)普段使わないので、よくわかりません。

〈vs大槌〉

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(対処法)対処法は、特大剣の項目に同じです。

モーンの大槌の戦技には吹き飛ばし効果があるので、足場が悪いところでの戦いでは要注意です。

スパイクメイスの戦技は、チェインでくらうので要注意です。初撃をくらわないようにしましょう。

(加筆)グレートクラブのR2が、踏み込んで攻撃するので、タイミングが取りづらく範囲も広いので要注意です。ネタ武器と思いきや、強武器でした。

振りの遅い攻撃をチェインさせる為に硬直が長く設定されているので、複数を相手にする場合は要注意です。硬直中にボコられます。

(使い方)振りが遅いので、早め早めに武器を振りましょう。こんなので敵に当たるのかと、疑問を抱いてしまうようなモーションですが、意外と攻撃は引っ掛かります。

モーションが本当に緩慢なので、相手に近づかれないようにリーチの遠間で積極的に殴っていきましょう。正直、1vs1に適している武器だとは思えません。タイマンだと微妙な武器ですが、緩慢な攻撃モーションにあわせた硬直の長さを生かして、友情チェインを狙うことができます。

軽量で筋力補正の高い「グレートクラブ」が人気です。特に、グレクラのR2の使い勝手が最高で、一歩踏み出して横薙ぎに振るモーションなので、相手のロリ回避に良く刺さります。

〈vs槍〉

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(対処法)パリィのカモです。多くの槍の戦技である「突撃」もパリィできるので、相手が突撃のモーションに入ったらパリィを準備しましょう。竜狩りの槍の戦技「雷の突撃」もパリィできます。あれは「パリィしてください!」とアピールしながらこちらへ向かってきているようなものです。

複数人を相手にする場合、槍使いがいたら真っ先に致命の一撃を狙えます。

(加筆)タイマンでの槍はかなり強いです。

「ガーゴイルの灯火槍」と「竜狩りの剣槍」は、先端パリィ不可っぽいので、間合いを詰めてパリィをしましょう。

(使い方)普段使わないので、よくわかりません。

〈vs長槍〉 

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槍の項目に同じです。

(使い方)普段使わないので、よくわかりません。

〈vs斧槍〉

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(対処法)武器の見た目よりもリーチがあるので注意が必要な武器です。近距離や回りこみに弱いようなので、ガンガン押し込んでバクスタを狙いましょう。

戦技の「回転薙ぎ」はチェインで食らうので要注意です。戦技の「突撃」、グンダの「英雄の突撃」はどちらもパリィのカモなので、突っ込んできたらパリィをとりましょう。

(加筆)先端パリィ不可なので、パリィを狙うときは相手に近づいて、根元部分を狙います。

「ハルバード」と「赤柄のハルバード」は刺突モーションで先端パリィ不可なので、かなり強いです。盾があると、心強くなります。刺突モーションは、片手持ちでも盾削りが高く、適当にブンブンしているだけで手出しができなくなるほど優秀な武器です。1対1でやむをえない場合以外は正面からやりあうべき相手ではありません。赤柄ハルバ後出しガン引きマンを見つけたら、放置も選択肢に入れておきましょう。

「黒騎士のグレイブ」のR1→L2→R1の3チェインコンボが最近流行っています。確定で入り、ダメージも大きいので、HP管理を見誤らないようにしましょう。

(使い方)リーチの長さと先端パリィ不可を生かして、先手先手で武器を振って、相手との間合いを取りつつ戦う武器です。グレイブ系のモーションの武器は、衝撃波も含めた異次元リーチを生かして一方的に攻撃しつつ、突っ込んでくる相手には「R1→L2→R1」の3連コンボを入れていきます。ハルバード系のモーションは、刺突属性カウンターありのR1をひたすらブンブンしていれば相手は近づくことができず、それだけで十分なほどです。

斧槍はいずれもDR1が非常に使いやすく、逃げる相手への追撃に最適です。リーチが長い上に衝撃波まで発生し、くらったときの硬直まで長いという優秀ぶりです。侵入先のホスト一行が全員斧槍装備だったら、ほぼ詰みです。

〈vs鞭〉

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(対処法)リーチの長い武器です。相手がモーションに入ったら懐に飛び込むか、射程外に逃げましょう。魔法使いの補助・トドメ用として使われていることが多いので、鞭を見かけたら距離を詰めていきましょう。至近距離なら直剣ブンブンの敵ではありません。

(使い方)普段使わないので、よくわかりません。

〈vs鎌〉

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(対処法)パリィを狙いやすい武器です。モーションの開始から攻撃判定までが長いので、比較的簡単にパリィを取れます。戦技の「首狩り」もパリィできます。

相打ち性能が高いようで、大剣両手持ちでも怯んでしまいます。

(加筆)悲しいことに、見てからパリィが取れます。上手い人、というかまともな人はR2タメでディレイをかけてきます。

(使い方)長いリーチと比較的高い強靭削りがあり、盾貫通性能も持ち合わせているので、アウトレンジな戦い方をすれば一方的に攻撃できる武器です。が、それは相手がパリィ装備をしていないときに限ります。元々パリィを取られやすい武器である上に、見てからパリィが取られ、戦技の「首刈り」さえパリィされるという始末です。ディレイやパリィ読みのバクスタを織り交ぜつつ戦っても攻撃力が低いので脅威にならず、結局パリィ致命で一発逆転されてしまいます。相手がパリィ装備を取り出したら、おとなしく鎌は引っ込めましょう。パリィが無い相手になら強いんですけどねぇ…

〈vs拳〉

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(対処法)拳自体は弱いので問題ありませんが、左手に装備するとパリィができるようになるので要注意です。相手が盾も持っていないのに武器を片手持ちしていたら、左手にセスタスが装備されていないかチェックしましょう。

(加筆)拳は強くなりました。我慢セスタスはエンチャントとの相性も良いですし、デーモンナックルの戦技はパリィ不可なので、対処が難しくなります。セスタス両手持ちと見せかけて、左右セスタスでパリィを狙ってくる相手もいるので、よく見極めましょう。

何も装備しない「素手」もありますが、両手が素手だとL2がパリィになります。舐めプと見せかけて、虎視眈々と「パリィ→武器交換→致命の一撃」を狙っている可能性があります。武器も防具も持たずにウロウロしているプレイヤーがいたら、間違いなく裏に黒騎士の大斧を仕込んでいるので、油断することなく、パリィ不可の攻撃で葬りましょう。(下の動画の「油断させる」のところで実際にやっています。)

(使い方)きちんと強化すれば、十分以上に実用的な武器です。リーチの短さ以外は、目立った欠点がありません。L1のダメージは大きく、ダッシュL1・ロリL1の出は共に早いので、追撃に最適です。

セスタスの戦技「我慢」の使い勝手もよく、特大武器にメタを貼ることができます。さらに、「L1→R2→L1→R2…」のコンボが、ノックバックで相手との距離が離れるまで延々と入るぶっ壊れ武器でもあります。我慢からの無限コンボが非常に凶悪なので、知らずにノコノコ突っ込んでくる相手はボコボコにしてしまいましょう。

〈vs爪〉

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(対処法)拳の項目に同じです。爪でパリィされることを知らないと餌食になります。

(加筆)爪も強くなりました。出血エンチャ爪両手持ちL1のコンボを食らうと、簡単に出血します。ダッシュL1、ロリL1の出も早いので、直剣ブンブンで近づかれないようにするのが一番です。

(使い方)普段使わないので、よくわかりません。

〈vs小盾〉

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(対処法)小盾を見たら、パリィを警戒します。特大武器両手持ちR1などのパリィ不可攻撃をするか、大剣両手持ちなどのパリィを取られづらい攻撃をしましょう。間違ってもローリング攻撃やダッシュ攻撃をしてはいけません。

パリィを多用してくる相手ならば、パリィのモーション中に後ろに回り込んでバクスタを狙います。

(加筆)1段目盾受けから2段目パリィという技が存在するようなので、小盾を構えている相手がいたら、2回武器を振るのは危険かもしれません。小盾を構える相手には、直剣戦技か蹴りで盾崩しを狙いましょう。

言うまでもなく、多くの武器は3振り目が確定でパリィを取られるので、相手がパリィ装備をしていたら、間違っても3振りしてはいけません。直剣ブンブンでも、2振りで止めるか、3振り以上するかで、だいたいの相手のPSは分かってしまいます。

〈vs中盾〉

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(対処法)中盾を見かけたら、盾崩しを狙いましょう。私の対人戦でも、相手の中盾を崩してからの致命の一撃が一番多い勝ちパターンだと思います。中盾は受け値が中途半端なので、蹴りや直剣の戦技で簡単に崩せます。

中盾には戦技盾とパリィ盾がありますが、中盾のパリィは性能が低いので、特に警戒せず武器を振って大丈夫です。それでもパリィをとられたら、運がなかったと諦めましょう。

(加筆)中盾でも普通にパリィを取られるので、盾の形状からパリィ盾か戦技盾か区別できるようにしましょう。

〈vs大楯〉

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(対処法)盾崩しを狙う場合、相手のスタミナを意識しながら攻めます。相手のダッシュ後や攻撃後を狙って、直剣の戦技や蹴りをいれます。ちなみに、レギュレーション1.07で大楯の受け性能が低下したようです。

また、盾を構えているということは、パリィを狙えるということでもあります。片手持ちの武器は基本的にパリィできます。

右手に片手剣などの軽めの武器を持っていた場合、大剣等相打ちでも押し切れる武器でゴリ押すのも楽な方法です。

大楯両手持ちは、正直なところ対処法を思いつきません。大楯両手持ちに侵入された時は、こちらが火の宿主だったので消耗戦の末に倒せましたが、同じ条件だと倒せる気がしません。侵入先で大楯両手持ち3人にじわじわ角に追いやられ、なすすべもなくボコボコにされたのは良い思い出です。

〈vs魔法使い(魔術、呪術、奇跡)〉

(対処法)1対1なら距離を詰めて武器をブンブン振ってれば勝てます。魔術・呪術・奇跡ともに唱詠時に独特のモーションと効果音がするので、意識していれば回避は容易です。回避は、後ろにローリングすると爆発に巻き込まれたりノーロックの餌食になったりするので、前か横にローリングしましょう。

複数いる相手に魔法使いが含まれている場合は、高火力の遠距離攻撃が危険なので、優先して倒すか、障害物を使って射線を遮りましょう。

魔法使いは柔らかいので、運が良ければ特大武器R1の確定2チェインで蒸発します。

(加筆)「月光の大剣」や「火刑の芒」など、近接に強い武器を仕込んでいる相手もいるので、厄介です。「ヘイゼルのつるはし」や「裁きの大剣」なども強化され、魔術師なのに近接が強い、という場合もありえます。

魔術師は、生命力・体力を削ったステ振りをしていることが予想されるので、接近戦を挑んでくる場合は、相打ち覚悟でスパアマ付きのダメージ交換で勝てる武器を使うと楽です。

(使い方)普段使わないので、よくわかりません。

〈vs双剣武器〉

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(対処法)ゴットヒルトの双剣や墓守の双刀など、両手に持つ武器です。大剣両手持ちでゴリ押しできます。火力やエンチャントを過信している使い手は、チェイン抜けをしようとせず武器を振ろうとするので、大剣ブンブンで蒸発します。

ダッシュ攻撃やローリング攻撃の出が早い気がするので、パリィを狙うなら早めに出すと良いと思います。

エンチャントを使ってくる相手が多いので、エンチャントをかける前に先手を取ったり、エンチャントが切れるまで逃げ回るのも手です。

(加筆)「鬼切と姥断」の戦技が強化されました。滞空中に謎の怯み判定があるのと、戦技からのL1コンボが繋がるので、ましら切りブッパが今のトレンドです。ましら切りはパリィ不可なので、下手にパリィを狙わず特大武器で叩き落とすのが有効です。仕掛けてくる場合、ダッシュR・L1の突きかましら切りのどちらかのパターンが多いのですが、難しいことは考えずにこちらは特大武器ブンブンが正義です。

「ドランの双槌」の戦技1段目(L2)連打が無限チェインする気がします。身動きできずにやられたことがあります。危ないので近づかれないようにしましょう。

(使い方)エンチャントとの相性が良いので、攻略時は高DPSを生かしてMOBをバタバタとなぎ倒していけます。

対人では使わないので、よくわかりません。

【強武器紹介】

ダークソウル3は非常によくバランスの取れたゲームなので、一概に「これは強武器だ」ということはできません。「最強武器!」とか見かけたら、それは詐欺です。

なので、私がいつも使っている武器の紹介をします。攻略と対人で装備を分けていないので、攻略時の参考にもなると思います。

右スロ1〈亡者狩りの大剣〉

厨武器潰しとして装備している武器です。ダークソードも、物干し竿も、エンチャゴットヒルトも、大剣両手持ちブンブンの敵ではありません。両手持ちのモーションが優秀なのと、リーチが長そうなので使っています。また、MOB(亡者?)に対してダメージ補正があるので、攻略するときに便利です。

(加筆)重量の関係で、今は持ってません。

右スロ2〈イルシールの直剣〉

直剣の中で、おそらく最もリーチが長いであろう武器(見た目がリーチに関係するのならば。)です。直剣の役割は、相手の盾崩し・追撃・牽制などがメインになるので、攻撃力よりもリーチ重視で選んでいます。あと、氷属性のエフェクトがかっこいいからです。ちなみに、いまだかつて相手が凍傷状態になったのを見たことがありません。

(加筆)今は、メインキャラでは致命補正の高い「熟練のロスリック騎士の剣」を使っています。脳筋サブキャラでは「重厚のブロードソード」を使っています。手数武器なので、一撃の重みを無視できなくなりました。

右スロ3〈黒騎士の大斧〉

致命の一撃用の武器です。火の宿主であろうと一撃で必殺するために装備しています。現状、一番攻撃力の高い武器だと思います。アプデやパッチで、これより強い武器が出たら持ち替えます。特大武器は、パリィへの対策にもなります。

(加筆)SL111の脳筋サブキャラでは「重厚のグレートアックス」を使っています。「黒騎士の大斧」に比べ、低い能力でまずまずの攻撃力を確保できます。

黒騎士の大斧は、近距離でR1攻撃をすると3連撃ヒットすることもあります。

左スロ1〈狼騎士の大楯〉

直剣の戦技をよく使うので、戦技盾を装備しています。これより軽くて、受け値もそんなにかわらない「黒騎士の盾」もありますが、MOBが怯むので大楯の方が攻略に便利です。

(加筆)「狼騎士の大楯」は、直剣戦技の構えR1の盾崩しを耐え、蹴りでもスタミナが半分くらいしか削られないので、安心して構えることができます。

左スロ2〈愚者のセスタス〉

パリィ用です。ネットで調べると、セスタスが一番パリィの使い勝手が良いようです。出が早く、硬直も少ないです。重量も軽いので、負担になりません。侵入先でのFP回復のため、愚者派生させています。

(加筆)脳筋キャラで「重厚のセスタス」を使っていますが、普通に戦っても強いです。愚者派生だと盾を貫通してダメージが入るので、惜別をはがした後の大楯に有効です。

盾に比べて、パリィをミスした時のスタミナ削りが半端ではないので、使いどころを誤ると、逆にこちらがピンチになります。盾受け→パリィ、のような連携もできません。装備重量や使い勝手、自分の腕前と相談して、パリィ用装備を決めましょう。私は、軽さと出の速さを重視して、セスタスを使っています。

左スロ3〈ファリスの弓〉

攻略装備を兼ねているので、弓も装備しています。対人をするときも、MOBの処理や挑発など、意外と出番は多い印象があります。

(加筆)いまは必要に応じて装備するようにしています。装備重量を軽くするためと、咄嗟の武器交換で混乱しないようにするためです。

〈寵愛の指輪+2〉

最大HP、スタミナ、最大装備重量が上がるので装備しています。いずれも重要なステータスです。

〈ハベルの指輪+2〉

たくさん武器を装備したいので付けています。

(加筆)装備重量を見直し、この枠に「幻肢の指輪」を付けています。闇霊必須とも言える指輪です。生存率が格段に上がります。

〈緑花の指輪+2〉

目に見えるほどの効果はありませんが、体感的にはスタミナ管理がかなり楽になります。

〈スズメバチの指輪〉

 致命の一撃を狙うなら、必須の指輪です。SL200帯でも、これを付けて黒騎士の大斧で致命の一撃をすれば、よほど硬いホストか、惜別の涙がない限り一撃で倒せます。

(加筆)SL111でも、まともなステ振りをしていれば、ホストが雀ワンパンで死ぬことはありません。グレアクの致命を耐えた白霊がいたほどです。

〈アイテム〉

アイテムは、「エスト・投げナイフ・帰還の骨片・その他」の順で装備しています。エストは回復のためです。投げナイフは、惜別の涙などのトドメのためです。

帰還の骨片は、敵の侵入をいち早く察知するためです。他のプレイヤーから侵入されると、「●●に侵入されました!」と表示されるより早く、帰還の骨片が使用不可能になり暗い表示になります。なので、画面に常に表示されるアイテムの3スロ以内に装備しておくと、心の準備ができます。

(加筆)強防具紹介】

基本的に、防具でそこまで差が出ないのがこのゲームですが、侵入時に役立つ防具の編成を紹介します。重装は単にカット率の高いものを選ぶだけです。軽装は重量割合30%以下の軽ロリを目指すだけです。難しいのは中装です。何も考えずに中装防具を付けると、ただの中途半端な器用貧乏になってしまいます。ここでは、侵入に特化した防具を紹介します。

〈防具編成〉

兜:アルバの兜
鎧:アルバの鎧
手甲:トゲの手甲
足甲:傭兵のズボン

この防具の特長は、①強靭度20確保②トゲ装備③軽い、ということです。

〈①強靭度20確保〉

このゲームでの強靭度は、一部戦技などのスーパーアーマや攻撃をくらった後のローリングの無敵時間・硬直・怯みなどに影響するようです。タイマンなら回避主体で強靭度は無視しても大丈夫かもしれませんが、多人数相手に囲まれることが前提の侵入では、ある程度の強靭度は確保しておきたいところです。強靭度20を境に変化があるようなので、ひとつの目安になります。

〈②トゲ装備〉

トゲ装備は、「惜別の涙」対策になります。せっかく致命の一撃を入れても、邪魔が入って止めを刺せないことがよくあります。その点、トゲ装備ならローリングするだけでダメージが入るので、ホストや白霊に邪魔されていても、サクッと止めを刺すことができます。トゲ装備があれば、惜別相手でもためらわずに攻めることができます。

〈③軽い〉

強靭度20を確保してトゲ装備、という条件ではおそらく一番軽い編成だと思います。アルバ装備が重量の割に強靭度が高いので、大助かりです。軽い分、武器をたくさん仕込んだり、攻撃ステに振ることができるので、特にレベル制限してる場合に有効な防具編成です。

【対人で役に立つ戦法(動画あり)】

 〈特大武器対処〉

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高火力・パリィ不可・スーパーアーマーと、厄介この上ない特大武器(特大剣、大槌、大斧)の対処法の1つは、スタミナを意識して追い詰めることです。特大武器の両手持ちは、スタミナ最大でも3〜4回しか振れません。ローリングでの離脱を考えると、多くても2〜3回振るのが現実的です。このことを意識しながら接近していくと、簡単に相手を追い詰めることができます。

(加筆)一番手っ取り早いのは、ケツを掘ること(バクスタ)です。相手のブンブンを回避か盾受けして、スタミナが切れる最後の振りを狙って背後からR1で簡単にとれます。

〈油断させる〉

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わざと下手なふりをしたり、七色石を置いてみたり、相手を油断させるのは驚くほど有効な戦法です。致命の一撃を狙うときも、露骨に右手に強武器を持たずに、パリィや盾崩しを取ってから武器変更でぶっ飛ばしましょう。

〈軽率な攻撃を誘う〉

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堅実な相手は、牽制・挑発で軽率な攻撃を誘うと、攻略の糸口が見えてきます。ダッシュ攻撃やローリング攻撃を誘発すれば、パリィを狙えます。

〈パターンを崩す〉

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長期戦になると、どうしても同じパターンで攻撃しがちですが、決まったパターンは相手に読まれる可能性が有ります。剣を振る回数がいつも同じだったり、ローリング後は必ず攻撃していたりすると、パリィの餌食になります。意識して変則的な戦い方をすることで、相手に読まれる恐れを減らすことができます。武器を変えながら戦うのも有効です。

〈相手を分離する〉

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 複数人を相手にする場合、細い通路などを通って、一時的にでも相手を分離して1対1の状況を作ると有利に戦えます。

〈弱い方から倒す〉

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複数人を相手にする場合、弱い方(倒しやすい方)から倒して数的不利を早期に打開する戦法も有効です。相手の装備や出方をよく観察して、倒しやすい相手を見極めます。

〈釣って各個撃破〉

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複数人を相手にする場合、相手を釣って各個撃破するのも有効な戦法です。これはMOBだけでなく、対人でも使える戦法です。慎重なプレイヤーならば、そうそう釣られることはありませんが、数を頼りにガンガン攻めてくる相手ほど釣りやすい印象があります。

〈ホストを瞬殺〉

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複数人を相手にする場合、ホストに隙があれば瞬殺を狙うのも有効な戦法です。どれだけ白霊がいても、ホストを倒せば勝ちです。ホストを倒せそうなら、霊体ガン無視で狙うのもありです。

〈霧の壁対策〉

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ボス部屋の前などには、闇霊が出入りできない霧の壁が存在します。そこにホストが逃げ込むと、闇霊は一切の手出しができなくなります。霧の壁を盾に戦ってくるホストには、致命の一撃が有効です。あまり追い詰めると逃げてしまうので、慎重に致命の一撃のみを狙うと良いです。逃げる隙を与えず、一撃で葬りましょう。

【あとがき】

 いろいろ書きましたが、対人戦で勝てるようになる一番の方法は、回数をこなして経験を積むことだと思います。侵入をしていると、いろんな装備・戦法のプレイヤーと戦うことができます。運悪く、闇霊狩りのホストとマッチングしてしまったとしても、複数人相手に戦うと、相手の隙を見出すためのよい練習になります。侵入先の道場にお邪魔することもあるのですが、上手い人ばかりで本当に参考になります。

最後に、道場と見せかけて襲ってくるホストや、めちゃくちゃ煽ってくる闇霊狩りと何回もマッチングしてしまうこともあります。そんな時は、幻肢の指輪を付けて大弓なり奔流なりをぶっ放して、弾切れになったらその場にゴミクズでも置いて決別するのが一番です。ゴミクズの使い道がずっと分からなかったのですが、対人戦をしているうちにようやく判明しました。

(おわり)

↓協力・侵入(マルチ)に関する記事はこちら。

catrabbitnekousagi.hatenadiary.jp