猫兎ライフ

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閃光のハサウェイの予習に逆シャアを観た【アニメ感想】『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』1988年

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新しいガンダムの映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』が公開されるらしい。コロナで延期されたりしているので、詳しい日程は知らぬ。

時系列的には逆襲のシャアの後だというので、あらためて観た。前にも逆シャアは観たはずなのだが、全く内容を覚えていなかった。

アクシズ落としを画策するシャア陣営と、それを阻止するアムロ陣営の戦い。

クェスとかギュネイとか知らないニュータイプが出てきたり、ブライトさんとミライさんが結婚してて子供までいたりする。ZとZZも観たはずなんだけど全然記憶に残っていないから、急な展開に少し驚く。そのブライトさんの息子がハサウェイ・ノア。

0083を観た直後なので、ニュータイプ同士の戦いのレベルの高さが際立つ。アムロが撃った弾を、シャアが普通に撃ち落とすっていうね。

それにしてもニュータイプの連中、私怨で戦いすぎじゃね?シャアはアムロに勝ちたい一心で戦ってるみたいだし、サイコフレームの技術を連邦に流してたし。クェスはシャアとアムロの近くの女嫌いすぎだし、ギュネイはみみっちい男だし。大義とかねーのかよ。少しはガトーを見習えっての。

(おわり)